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CEO挨拶

「絵は時に、その人の人生を変える力がある」と信じています。 アートセラピーの分野では、絵は心身の健康を改善させる力があることが実証されています。 多くの人がスポーツを観戦し且つ自分でも技術のレベルに関係なくプレーを楽しんでいます。 同様に多くの人がプロのアーチストのコンサートに通ったりCDを購入するだけでなく、音痴かどうかに関係なく自分でもカラオケを楽しんでいます。 これに比べて、何と我々はFine Artに接してこなかったのでしょうか? ほとんどの人にとって、絵画は美術館で鑑賞するものであって、絵画を自らが描く一般人は少ないのが現状です。 
我々は北米に住んでいた時に、全米各地で人気を博しているPainting Partyに参加しとても感動しました。 パーティホスト兼絵のプレゼンターであるアーティストから絵の描き方を学べるだけでなく、インスピレーションを得た我々一般参加者約40名全員も、白いキャンパスにアクリル絵の具と筆で表現することに興奮を覚えたのです。 いつもの仲間の意外な感性を発見して、自らも触発されてクリエイティビティと想像力の羽を伸ばしたくなる面があります。 自分たちのグループだけでなく、そこで初めて知り合った人々と、同じテーマの絵を描きながら自然と言葉を交わし仲良くなりました。  互いの絵の完成時の達成感を、講師だけでなく多くの参加者とシェアできたことは、未だかつて味わったことがない歓びでした。 
 
ソーシャルメディアが普及して、共通の趣味を持つ友人と地球上どこにいても、日々の出来事をネット上でリアルタイムにシェアできるようになりました。 そんな時代だからこそ、いつものデジタルのつながりの仲間と、リアルなおしゃれな場所で絵を描いてみて下さい。 同じモチーフやテーマで書いた作品なのに、各人の個性と感性の違いに、驚かされるかもしれません。 参加者の中には、常識にとらわれず、他人の目なんてお構いなく心の赴くままに絵筆をとった人がいれば、その人の絵から不思議なパワーを感じ、人間というものの面白さを実感できるでしょう。
 
「キャラ弁」、「寝相アート」などは、日本のお母さんが自らの子供や家族への愛情を形にした、世界に誇る「日本発の絵画の一形態」だと思います。 北米発祥のPainting Partyも皆様と共に日本流にアレンジ、発展させていくことで、絵画で心躍る、きらきらしたした人を一人でも多く増やしていきたいと願っております。 
 
絵を描くのに必要な画材、エプロンなどすべて揃えてお待ちしております。 手ぶらでお越し頂き、ご自分の描き上げた絵画のキャンバスだけをお持ち帰りください。